all handmade

小さなアトリエで1つ1つ丁寧に製作しています。

デザイン、裁断、縫製、撮影の全てをアトリエで行っています。

バッグの縫製に適した押さえが上下送りになっている工業用ミシンです。

ヘビーオンスのデニムでも最大8枚重ねでも縫えます。

1度ファスナーの留め金具に針が入ったことがありましたが、針は折れず留め金具に穴が開いていました!

針は家庭用や職業用には使用できない18番という太さです。

この針だから太番手のステッチ糸でも綺麗に縫うことが出来ます。

ブルームのバッグには、紺色のエナメルロゴバッヂが付いています。

このアトリエで生まれた証しです。

Bluemの文字には、小さなハートが描かれています。「心をこめて」「共感」を意味しています。

見つけてくださいね!


 ・All handmade 

企業のデザイナー時代、サンプルは縫製していましたが、お客様が手にする商品は縫製のプロに任せていました。

1人でブルームを立ち上げ、はじめから工場にお願い出来る量の商品を作るのも無謀なことと自分で生地を切ることから始めました。

ご購入いただくバッグを作るということ、沢山作るというこは、サンプルを作ることは違っていました。

沢山作ることで気が付くことは多く、型紙の変更やデザイン変更も必要になることもありました。

何よりパリッと綺麗に仕上がったバッグを見る喜び、愛おしいとさえ思えることも自分の手で作るからだと知ることが出来ました。

 

・Abuot Bluem

” Bluem ” は、blue + bloom の造語。

blueは、空・海・私達が住む星の色、そしてインディゴの色。

bloomは、素敵な出会いにハッと心が開く瞬間。

岡山県井原産のデニムとの出会いが、私の心が開いた瞬間でした。

岡山県がデニムの産地であることはよく知られていますが、デニム染色に適した水源がある場所であったことが由来しています。

使用する綿は、世界中からその特色を見極めた上で選ばれ、職人技と理想を追求した個性あるデニムが生み出されます。

個性を持ったデニムにエレガンスというデザインを加えBluemのバッグが出来あがります。

 

・My story

イタリア留学時代、街に溢れていた自由な発想、自由なデザイン。デザインは人をワクワクさせる!!

帰国後、神戸の雑貨メーカー、欧州服飾品輸入商社で様々な素材に触れ気が付いたのは、「素材がデザインのヒントを与えてくれる」ということでした。

そして、出会ったのが岡山県井原市にあるクロキ㈱が作るデニムでした。

今では京都のリネン、倉敷帆布も加わり、持つ人のスタイルに馴染み永く愛用していただけるデザインと品質を目指し日々活動しています。